猫の下痢が治らない時の対策は?原因別の3つの対処法

病気に強い元気な猫を飼っていても、意外と多いのが下痢になることだ。ほとんどの場合は2~3日で自然と治るが、これが続くとどうしても心配になる。

そのような長期に及ぶ下痢の場合は獣医に見てもらうのが一番だが、家で出来る対処法もいくつかある。そんな対処法を原因別に三つに分けて解説していこう。

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猫の下痢が治らない原因と対処法

キャットフードを変える

猫の下痢が治らない場合、まず疑うべきはエサが合わない可能性だ。特に猫の体調が弱っている際などは、普通のエサが消化しにくい場合があり、そんな時は療養食の消化しやすいエサに変えてあげる必要がある。

療養食にも色々種類があるから、やみくもに選ばずに獣医の指示に従うことが大切だ。大きく種類を分ければ消火器サポート系と、穀物不使用系に分けられる

もともと肉食の猫は、穀物にアレルギー反応を起こす可能性があるから、これも疑う価値がある。

整腸剤を試す

猫の下痢の原因は、胃や腸の働きの低下が関係している場合がある。そんな時には整腸剤やサプリを飲ませると効果がある。

整腸剤はもちろんそのまま飲ませる訳でなく、砕いたものをエサに混ぜてあげよう。評判が良いのは「ビオフェルミン」だ。これを1日に一回、半分の量をあげるとよいだろう。

これも独断でやってしまうと危険な場合があるから、獣医に見せて相談した上で行った方がよいだろう。

ストレスを解消してあげる

猫も人間と同じように、ストレスで胃腸の機能が低下する場合がある。ストレスの原因は様々で、遊び不足や寝不足、騒音へのストレスなどの可能性がある。

病院通いも猫にとっては大きなストレスだから、もしかしたらこれを止めれば下痢も止まってしまうかもしれない。できるだけ静かな環境で、ゆっくりと過ごせるようにしてあげるといいかもしれない。

まとめ

いかがだっただろうか。

繰り返すが、猫の下痢が続く場合はまず獣医に相談するのが一番重要だ。自分でできる対策は、そのアドバイスをもとに行おう。一番大切なのは猫の健康だから、ペットを実験台にするようなことは間違ってもしてはいけない。

以上、参考になれば幸いだ。

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