セントバーナードは飼いやすい犬?性格や特徴を徹底解説!

どんな犬でも可愛いものだが、飼いやすさは種類によって大きく異なる。そんな中でもセントバーナードは初めて犬を飼う人にもおすすめの犬として知られている。

今回はそんなセントバーナードの性格や特徴について解説していこう。

スポンサーリンク

セントバーナードの特徴は?

セントバーナードといえばアルプスの少女ハイジでお馴染の優しい表情が特徴の大型犬だ。その大きさは90キロ程度にまで成長するため、子犬を飼う時にはその大きさをしっかり把握しておこう。

アルプスの寒い地域に育った犬という事で、毛は分厚くてフカフカだ。長く垂れ下がった耳もと哀愁さえ感じさせる目が魅力的だろう。

セントバーナードの性格は?

セントバーナードはその見た目通り、かなり温厚で優しい性格だから、小さな子供と遊ばせても安心だ。我慢強いから少々のことでは噛んだり吠えたりすることもないし、人に危害を加える事例も少ない。

でもマイペースで頑固な所もある子だから、しつけも辛抱強くじっくりと行っていく必要がある。子犬のうちからの一貫した指導が大切だ。

セントバーナードを飼う時の注意点

セントバーナードは大きな体を維持するために運動がもちろん必要になる。だから1日2回の散歩は欠かさず行うようにしよう。肥満にしてしまうと痩せさせるのに何倍もの労力と負担がかかることになる。

また、この子はよだれが多い子だから室内飼いにはあまり向かないものの、夏の暑さには耐えられないので注意が必要だ。安心して飼える環境を確保してから飼い始めるのが何より重要になってくる。

まとめ

いかがだっただろうか。

セントバーナードは最初のしつけさえしっかりすれば、あとは楽に育てられる子だから、初心者の人でも飼いやすいことだろう。犬選びの参考になれば幸いだ。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
QLOOKアクセス解析