犬の妊娠を徹底解説!症状や兆候は?妊娠の期間は?

愛犬が妊娠しているのではないかと悩む飼い主の方は多いのではないだろうか。散歩などで目を離したすきに、他の犬と関係を持っていることもあるから、妊娠の兆候はぜひ知っておきたいところだ。

今回はそんな犬の妊娠について解説していこう。

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犬の妊娠期間は?

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犬の妊娠期間は性交渉を行った日から、約63日(9週間)といわれている。これに体のサイズは関係なく、大型犬でも小型犬でも9週間だ。

だから人間の妊娠とは全く異なるため、犬用の知識を付けておかなくてはならない。

犬の妊娠の症状、兆候は?

犬は交配すれば必ず妊娠するというわけではないのだが、人間の場合よりもその確率は高いとされている。一番子供が出来やすいのはやはり発情期で、排卵日でその確率は最高になる。

犬は妊娠すると食欲がなくなったり、嘔吐したりといった、人間のつわりのような症状が出ることが多い。病気以外でそのような症状はみられないから、元気なのに食欲が落ちれば妊娠の兆候と見て間違いないだろう。

妊娠中には運動もあまりしなくなることが多い。おなかの中の赤ちゃんを守るお母さんなのだから、これはある意味では当然だろう。このような状態にある犬を、運動不足になってはいけないと遊ばせるのはやめておこう。

犬の妊娠の注意点は?

犬の妊娠中の一番の注意点といえば、ドッグフードを妊娠授乳期用のものに変えることだ。このドッグフードはカロリーや栄養価が高く、赤ちゃんにまで栄養がいきわたるように工夫されているのが特徴だ。

妊娠中は母犬も赤ちゃんに栄養を取られて消耗しやすいし、赤ちゃんの健康的な発育を考えても、このドックフードの使用は避けられない。当然値段は少し高めだが、大好きな犬のためだし、仕方がないことだろう。

また、妊娠後期になると犬は食欲旺盛になることがある。この時に一気に大量の餌を与えてしまうと、胃と子宮が圧迫しあって健康に良くないから、食事は数回に分けてあげるようする必要がある。

あとは獣医によく相談のうえ、出産の日を待つばかりだ。安静にしてあげたうえで安産を祈ろう。

まとめ

いかがだっただろうか。

犬の出産は簡単なようで意外な注意点も多く、気を遣うところがある。愛犬の健康のためにも、適切な知識をもって出産をサポートしてあげよう。

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