猫の膀胱炎は自然治癒できる?原因と対策を徹底解説!

猫の健康は誰もが気になるところであろう。少しでも長く一緒に過ごすためにも、些細な病気のサインも見逃さないよう、注意したいところだ。

今回はそんな猫の病気の中でもかかりやすい、膀胱炎について解説していこう。

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猫の膀胱炎の原因は?

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猫の膀胱炎は、大きく分けると2つの原因によって説明できる。順に見ていこう。

細菌による感染

猫は細菌感染によって膀胱炎にかかることがある。これは不衛生なトイレなどが原因とされていて、膀胱が炎症を起こすことによって発症する。

この場合の膀胱炎はオスよりもメスのほうがかかりやすいとされる。それはメスの方が尿道が短く、細菌が膀胱へと入りやすくなっているためだ。

細菌感染は不衛生なトイレ以外にも、時間の経った飲み水からも起こる。そのため常に綺麗な水を用意し、トイレも綺麗に保つことが、膀胱炎を防ぐ対策となる。

ストレスなどが原因

細菌による膀胱炎なら分かりやすいのだが、膀胱炎はそれ以外の要因でも発症する。理由は様々で、ストレスや寒さ、飲み水不足や肥満によっても膀胱炎になってしまうことがある。

だから膀胱炎は、猫の総合的な住環境を示すパロメーターとも言えるだろう。猫を長年飼っていて、膀胱炎にかかったことが無いなら、飼い主として自信を持っても良いだろう。

猫の膀胱炎の症状は?

猫が膀胱炎にかかった場合、トイレが長くなって尿が臭くなるという分かりやすい症状が現れる。これが進むと食欲不振や体調不良など、総合的な健康が損なわれていくことになる。

軽度の場合は膀胱炎はすぐに治るため、自然治癒に頼ることができると言える。しかし食欲不振が長期間続くようなら衰弱が進む可能性が高いため、早めに獣医に相談するべきだろう。

獣医に行けば膀胱炎用の抗生物質を打ってもらえるので、すぐに治ってしまう。だから軽度であっても猫の苦痛を和らげるため、早めに医者へ行くのも手だと言える。

まとめ

いかがだっただろうか。

猫の膀胱炎はかかりやすくて治りやすいものの、早めの治療が大切になる。これをきっかけに猫の膀胱炎について考え直してみてほしい。

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